土地改良区のご案内

愛知川周辺市町村の紹介

滋賀県東近江市湖東地域(ことう)

[探検の殿堂の写真]

 湖東地域(旧愛知郡湖東町は、鈴鹿の峰々から流れ出た愛知川と宇曽川に囲まれた豊かな田園と近江の南北気候が織り成す四季に満ちた町です。鈴鹿山麓から琵琶湖に向かって広がる湖東町は東西にも長い町で、晴れた日の押立山山麓からは琵琶湖の水面を遠望することもできます。

 旧湖東町が所属していた愛知郡は史誌によると、大陸からの渡来人により形成されてきたと記されており、その足跡は町内に点在する古墳や出土品からもうかがい知ることができます。また、中世には何度かの戦禍に巻き込まれましたが、押立神社や春日神社などの文化財も残されています。

 江戸時代に入り、町内にある集落は彦根藩(井伊家)一部は最上藩飛地領の藩政下に置かれていましたが、明治22年(1899年)の町村制施行により東押立村・西押立村・豊椋村の三村が誕生しました。そして、戦後の昭和29年(1954年)11月3日の三村合併により、「湖東町」が建町され、平成17年2月に東近江市に合併しました。

[西堀榮三郎の写真]
<探検の殿堂>

 厚さ平均2000mもn氷床に覆われた南極大陸の四季の自然や、地上100〜120Kmもの高さに現れるオーロラについて、ハイビジョン映像で紹介しています。体験ゾーンは、沿岸部でも平均気温が0度以下という南極の環境を再現した、−25度の氷の世界。ここでは南極の厳しい自然を体感することが出来ます。

 また、登山家・探検家・科学者でもある西堀榮三郎記念室や未知の世界に挑み、人類の知的財産となる報告を残した、日本人探検家の業績を讃え、その感動的な場面を描いた絵画による、日本人探検家49名の栄光を紹介しています。


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