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愛知川周辺市町村の紹介

滋賀県東近江市永源寺地域(えいげんじ)

[永源寺境内の写真]

 永源寺地域(旧神崎郡永源寺町)は、県の東南に位置し、地域のほぼ中央には愛知川が流れ、市原野平野部をかなめとして扇状に展開する地域です。川沿いに走る八風街道は、かつて近江商人が八風峠を越えて伊勢に向かった道です。

 鈴鹿の山懐には木地師の一千年の歴史を証す遺産と伝統が残されています。 また、愛知川の潅漑・発電用に建設された永源寺ダムが訪れた人々を圧倒しています。

平成17年2月に、東近江市と合併しました。

[名物永源寺こんにゃくの写真]
<探検の殿堂>

 町名にもなっている名刹永源寺は、臨済宗永源寺派の総本山として、康安元年(1361年)に近江の守護職佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎え、伽藍を建て開山しました。本尊の世継観音や数多くの重要文化財寺宝を有し、また紅葉の一大名所として有名です。

 また、名物永源寺こんにゃくは、禅僧の精進料理として数百年後の現代に昔ながらの風味と歯ごたえをそのまま受け継いでいる伝統食品です。


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